アノサポでは、AI開発に使用するデータの収集・前処理から、 アノテーション、品質検証まで一気通貫で対応しています。 累計1,000件以上の案件対応実績があり、(2026年9月9日確認時点) 仕様が固まっていない段階から、要件定義やアノテーション方法について相談することも可能です。※1
本依頼前には、実際のデータの一部を使用した 無料トライアルを利用できます。※2
また、1,500名以上の作業体制を構築しており、 案件によっては最短2日でプロジェクトを立ち上げることが可能としています。※3
作成した教師データについては、サンプリングではなく 全量検収を実施しています。 公式サイトでは、2025年の全教師データ納品における 品質一貫性(歩留まり率)を99.7%と公表しています。※4
また、納品後1年間は、合意した仕様に対してアノサポ側に起因する不備があった場合、 無償で修正する品質保証を設けています。※5
画像の物体検出(Bbox)やセグメンテーション、キーポイント、 動画トラッキングなどに対応しています。
また、3D Cuboidや3Dセグメンテーションなどの 3D点群・LiDARデータのアノテーションにも対応しています。
LLM関連では、音声文字起こし、LLM評価、 RLHF・DPO向け選好データ、SFT向け指示応答ペアの作成などにも対応しています。
アノサポでは、初期費用・月額固定費・ディレクション費0円の 従量課金制を採用しています。※1
公式サイトで掲載されている税別のアノテーション料金を 消費税10%で税込換算すると、以下のようになります。※1
※公式サイトで掲載されている税別価格に、消費税10%を加算して税込価格を算出しています。 仕様や難易度、データ量などによって料金は異なるため、正確な料金は個別見積りとなります。 また、実際の請求額は消費税の計算方法や端数処理などにより異なる場合があります。
重視するポイントで選ぶ
アノテーション代行サービス3選を見る
アノサポは2021年のサービス開始以降、 累計1,000件以上の案件に対応しています。※1
企業だけでなく、教育機関や研究機関などにも 学習データ作成サービスを提供しています。※2
また、アノサポの「世界の無国籍問題を解決するビジネスモデル」は、 2023年度グッドデザイン賞を受賞しています。※3
2023年には、アノサポの共同創業者である河内将弘氏と白石達郎氏が、 「Forbes 30 Under 30 Asia 2023」のSocial Impact部門に選出されています。※4
運営会社である株式会社ボーダレス・ジャパンは2026年、 米国・シリコンバレーのスタートアップ支援拠点 「Japan Innovation Campus」のコワーキングメンバーに採択されています。※5
同社では、米国進出の先行事例の一つとして、 ANOSUPO AIの米国市場への展開を進めています。※6
ANOSUPO AI(アノサポ AI)は、 株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する AIアノテーション代行・学習データ作成サービスです。
画像・動画・3D点群・LiDAR・LLM・テキスト・音声などの 学習データ作成に対応し、 データ収集や前処理、アノテーション、品質検証まで AI開発に必要なデータ関連業務を幅広く支援しています。
また、アノテーションの仕事を通じて雇用機会を生み出し、 難民・無国籍問題などの社会課題の解決に取り組む ソーシャルビジネスとして展開されています。
| 運営会社名 | 株式会社ボーダレス・ジャパン |
|---|---|
| 事業名 | ANOSUPO AI(アノサポ AI) |
| 事業代表者 | 河内 将弘 |
| 本社所在地 | 福岡県福岡市中央区天神3丁目1−1 天神フタタビル4F |
| 創業日 | 2021年8月20日 |
| 事業内容 | AIアノテーション代行・学習データ作成サービス「アノサポ」 |
| 問合せ・連絡先 | 092-791-4120 |
| 営業時間(問合せ対応時間) | 平日10:00~18:00 |
| 公式サイトURL | https://annotation-support.com/ |
※サービス内容・料金・実績等は2026年9月時点で確認した情報です。 最新のサービス内容や料金については、公式サイトをご確認ください。
画像・動画・言語・音声などの作業領域が適応している代行サービスなら、
一通りのアノテーションは対応してくれますが、
より効率的に作業をすすめたいのであれば、
状況に応じた重視するポイントを把握しておくとよいでしょう。
例えば、限られたAI開発予算のなかで大量のデータ処理が必要な場合は、コスパを重視して選ぶべきですし、
多種多様な言語や医療などの専門知識が必要なデータを処理する場合は、特殊な案件であっても代行可能な対応力を重視して選ぶべきです。
また、秘匿性の高い自社データを扱う場合は、信頼できる直接契約のアノテーターへ依頼ができるなどのセキュリティを重視する必要があるでしょう。
ここでは、画像・動画・言語・音声など、幅広い作業領域に対応できる代行サービスの中から、3つの重視するポイントに合ったサービスをご紹介します。
コストパフォーマンスを
重視するなら
| 品質の管理 | |
|---|---|
| アノテーター 教育の有無 |
〇 |
| 責任者による 品質チェック |
〇 |
クラウドに対応
専門アノテーターによる
対応力を重視するなら
| 品質の管理 | |
|---|---|
| アノテーター 教育の有無 |
― |
| 責任者による 品質チェック |
〇 |
リモート/オンプレミスに対応
セキュリティの高さを
重視するなら
| 品質の管理 | |
|---|---|
| アノテーター 教育の有無 |
〇 |
| 責任者による 品質チェック |
〇 |
クラウド/オンサイトに対応
※選定条件
2023年10月6日調査時点において、「アノテーション サービス」でGoogle検索の表示上限までにでてきた39社の中で、
画像/動画/テキストといった幅広い領域のアノテーションに対応している企業の中から、以下の条件で3社をピックアップしています。
①FastLabel:公式HPに掲載されている料金が最も安いサービス(企業)(画像アノテーション2円(税不明)~)
②アッペンジャパン:公式HPに幅広い言語や専門分野に対応できるアノテータリソースの記述がある(企業)
③ヒューマンサイエンス:セキュリティに関する対策項目が最も多かったサービス(企業)